ようやく、Python3 が3ds maxでも使えるようになるようです。
CG系のツールは、長らくPython2系が使われてきたので、これは大きな一歩ですね。
あとは、同じオートデスク製品である、Mayaの次期バージョンがどうなるのか楽しみですね。
2017年11月12日
スクリプトを使って作業を効率化!
「 スクリプト(マクロ)を使って作業を効率化 !」
ネットでよく見かける文言ですが、実際、実務に取り入れている人はどれほどいるのでしょうか?
最近、新人教育的なことをやっているのですが、「日頃の作業で困っていることない?」って訊いても、何も返ってこない...。
何か作業していて、面倒だなぁとか、もっと簡単な方法ないかなぁ?とか思わないのだろうかと。
そんなに漫然と仕事しているのかとも思ってしまいますが、どうも、そういうことではないらしいです。
彼らは彼らなりに一生懸命仕事しているのです。
ただ、そんなことが出来るって、"知らない"だけらしいのです。
知らなければ、そんなもんだと思って作業するだけですよね。
スクリプトに限ったことではなく、日頃使っているソフトでも、知らない機能って使わないものです。
「こんなツールがあるよ」って、教えるより先に、基本的なカスタマイズの知識を教えたほうがよいかもと思い始めています。
多少でも知識があれば、出来るか出来ないかくらいには、気付けるようになるかもしれません。
気づけば、質問してくれるようになるかもしれませんよね。
2017年8月10日
Rhinocerosでバッチ処理
複数のファイルを一括処理
先日、そういう案件があって、AutoCADのScriptと一緒だと思って、やってみたら少しハマったのでメモ的に残しておきます。
RhinocerosではMacroと呼びます。
書き方自体はAutoCADと一緒です。
ダイアログが出ないようにハイフン付きのコマンドを使います。
http://docs.mcneel.com/rhino/5/help/ja-jp/information/rhino_scripting.htm
ファイルのパスは_SetWorkingDirectoryコマンドで作業フォルダを指定します。
あるいはフルパスで指定したほうがよいです。
実行はマクロエディタからが簡単です。
下のマクロは
テンプレートを開いてpdfをインポート、25%にスケールして、全体を起こして、dwgとして保存して、全体ズーム、3dm保存。スクリーンキャプチャを撮る(ログとして)
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