2015年10月27日

うちの猫たち

引っ越したこの家に前から居た先住猫たちです。

2015年9月14日

Texture : パッケージエアコンのフェース

喫茶店で撮ってきました。
真下から撮った画像って、メーカーのカタログにもなかなか無いんですよ。

ヤンマーってエアコンもやってたんですね。知らなかった...。

2015年9月5日

formZ6.x : 下絵

最近作ったパレットが意外と便利だったので紹介します。
下絵の表示を更新したり、ON/OFFするためのパレットです。
palt_my_underlay_palette.fsl


下絵の更新

PDFとかJPGとか画像しか図面資料をもらえない時ってありますよね?
そんな時、"下絵"機能を使って画像を読み込んでモデリングすることになります。

たとえば10階建てなどの複数階の建物を作るなら、自分の場合、TIFFにレイヤとして下絵画像をまとめたりします。
制作時はそのTIFFファイルをPhotoshopで開いておいて、表示階を切り替えながら作業します。
ただしformZでは下絵のリンク先が更新されても自動で絵が更新されることはありません。

下絵オプションウィンドウで表示のチェックを一旦外してOKし、もう一度オプションウィンドウを開いてチェックを入れなおすと更新します...。
これが面倒でこのパレットを作りました。これならボタン一つで下絵を更新できます。



表示/非表示

下絵を表示している時、ズームしていくと「これ以上ズームできません」とか言われて警告ダイアログが出まくります...。
これがうざいのですぐ非表示にできるように常時表示のパレットにボタンを作りました。
たしか新しformZ7以降には下絵のパレットがあったと思いますがformZ6には無いので。





関連便利ツール

下絵の調整にはこのツールも便利ですよ。
Underlay_Settings.fsl

スケール

下絵をなぞって線分を描き、その線の実際の長さを入力することで、下絵のスケールを調整してくれます。

位置

セグメント2つのベクトルラインで矢印を描けば、下絵を移動してくれます。
また、点を置いて実行すればそこが原点まで移動します。







興味のある方はご自由にダウンロードして使ってみてください。







2015年8月23日

au Fx0

昨日買った新しい携帯電話、Fx0には公開されているCADデータがあります。
Pro/ENGINEER(現PTC Creo Parametric)で作られたらしいSTEPデータがダウンロードでき、バックカバーやケースを自作する際に参照できるようになっています。

試しにRhinocerosで開いてみると結構細かくて重い。
製品の実データを見れるってのはちょっとおもしろいですね。


2015年8月21日

formZ8.5 Beta



正直、formZは6.6以降、バージョンアップしていません。
新しくなってエラく不安定だったようだし、6.6.2で事足りていたので...。

でも最新のBetaをみると、ちょっとRhinocerosっぽいこともできるようになってきて面白そうです。
ありがちだけど、Voronoiツールとかも搭載されるようですよ。